原因不明!?膝の痛み

2018年9月7日 金曜日

今回は子供から大人まで幅広い年齢層に起こる膝の疾患です。

膝のお皿を膝蓋骨といいますが、この膝蓋骨の内側には『滑膜ヒダ』という縦長の組織があります。

 

この滑膜ヒダに繰り返しの運動などで持続的な負荷がかかったりすると腫れて、膝蓋骨に挟み込まれることにより痛みをだします。

これを『滑膜ヒダ障害』または『タナ障害』といいます。

特徴的な症状としては、膝の屈伸運動に制限が出たり、膝の内側にひっかかる様な違和感を感じるといった症状が大半です。

多くの方は太ももの内側の筋肉の柔軟性の低下や身体のバランスの偏りが原因であることが多く、それらを改善して滑膜ヒダへの負担が軽減されれば

腫れも引いて痛みもなくなります。

 

しかし、滑膜ヒダが無くなったわけではないので、同じように負担を掛け続ければ再び痛みやひっかかり感が出てくる可能性もあります。

そうならないためにも身体のバランスや筋肉を常に良い状態に保っておくことが重要です。

 

もし、このような症状に悩んでいる方や症状に当てはまる方はぜひご相談ください。

成長期の膝の痛み、オスグット!

2018年8月29日 水曜日

今年は異常な暑さが続いている夏ですが、中高生の皆さんはこの暑い夏休みも部活に明け暮れたという人が

多かったのではないでしょうか。

 

そんな10代のスポーツのケガで多いのが膝のケガです。

特に多いのがお皿の下の部分が痛くなるオスグット・シュラッター病です。

名前を聞いたことのある人も多いと思いますが、よく『成長痛』とも言われたりします。

 

まさに成長期である10代前半のジャンプが多いスポーツやサッカーなど膝に負担のかかる運動をしている学生に多いけがです。

痛める要因としては、大腿四頭筋という太ももの前の筋肉にまだ成長期の柔らかい膝の軟骨が引っ張られてしまうことで

炎症が起きて痛みを発します。

その状態が続くと膝の下の軟骨が剥がれて出っ張ってきて、より強い痛みを感じるようになってしまいます。

そうなるとスポーツにも影響が出ますし、悪化すれば日常生活にも支障をきたします。

運動を休んでいれば痛みも軽減しますが、それだと再開するとまた痛みが出る、そして休む...の繰り返しです。

さらに、剥がれた軟骨は骨になり元には戻らないので、大人になっても何かの拍子に痛みを出すこともあります。

 

このオスグット・シュラッター病で問題なのは、太ももの前の筋肉である大腿四頭筋の柔軟性の低下です。

スポーツでの使いすぎにより、大腿四頭筋の柔軟性が低下することで膝の屈伸時には軟骨部分にいつも以上の

ストレスが加わってしまうのです。

 

治療としてはこの筋肉の柔軟性をどう取り戻すかがカギになります。

さくら接骨院吉見院では部活を休みたくない、運動を続けながら治していきたいといった方の要望にできるだけ応える努力をしていきます。

少しでも気になる症状がございましたら是非ご相談ください。

 

首・背中の痛みの原因は!?

2018年8月9日 木曜日

朝起きたら首が痛い!!

下を向いただけで背中を痛めた!!

変な向きで寝ていたからかなぁ~

それとも枕が悪かったのか…

こんな経験ありますよね。

最近このようにして首・背中を痛めて来院する方が増えています。

確かに寝かたや枕、姿勢不良が関係している場合もありますが、今の時期は別の原因があります。

 

それは、エアコンの冷房です。

 

この暑さでは常に冷房をつけているでしょうし、冷房の風に混じった多くのカビ・ホコリやウイルスなどを吸い込んでいます。

本来ならば影響の無いものでも、暑さで免疫力が低下している状態では軽い症状であっても身体に様々な不調を引き起こします。

 

咳や体のだるさ、息切れなどの症状に加えて、首・背中の筋肉には炎症が起こり筋肉が硬化した状態になっています。

この状態が長引けば長引くほど負担は蓄積して、普段なら痛めるはずのない動きで痛めてしまうのです。

 

身体の不調が出やすいこの時期だからこそ早めのケアをオススメします!

 

このような痛みでお困りの方は、当院の全身調整治療により症状を改善し、回復力を高めることが可能です。

ぜひ、お気軽にご相談ください。

 

暑さの影響!?からだのだるさ・重さ・疲労感

2018年7月24日 火曜日

今年の暑さは異常ですね…

熊谷市では気温が観測史上最高の41.1℃となったそうです。

 

これだけ暑いとクーラーの効いた涼しい部屋にいる時間も増えますよね。

しかし、熱中症対策には効果的ですが、からだのだるさや重さ、疲労感を感じる人も多いと思います。

 

クーラーが嫌いだから夜はつけないという方もいますが、結果的に寝苦しくて睡眠不足になってしまうなんてことも…

この睡眠不足が意外と厄介なのです。

脳がしっかりと休まる温度は22℃前後と言われています。

寝ながら暑いと感じたり、汗をかいたりするというのはからだが活動しているということです。

 

これでは脳もからだも休まってはいません。

 

睡眠不足は脳を疲労させ、自律神経を乱れさせる要因の一つでもあります。

脳が疲労して機能が低下してくると、腎臓の働きも落ちて老廃物のろ過や排せつがうまく出来ずに、からだの中に老廃物が溜まってしまいます。

 

この結果、全身の筋肉・内臓・血管が疲労してしまい、からだのだるさ・重さ・疲労感といったものを感じてしまうのです。

当院の治療では、睡眠不足による脳の疲労回復や自律神経の調整も行っております。

 

脳や内臓から健康な状態を保つことにより、暑さに負けないからだを作っていきましょう!

テニス肘!?原因不明な肘の痛み!

2018年6月29日 金曜日

「テニス肘」という名前、聞いたことのある方も多いと思います。

正式名称は「上腕骨外側上顆炎」といい、主に肘の外側に痛みが出る疾患をいいます。ちなみに肘の内側に痛みがあるのが野球肘です!

 

テニス肘は手首を繰り返し上に反らす動作により筋肉に負担がかかり痛みが出ます。テニスのバックハンドがこの動作になります。

なので、テニスをしている人に比較的多いというだけで、テニスをしてない人でも日常的に手首を使っていれば誰でもテニス肘になる可能性があります。

 

しかし、現代ではこのテニス肘がなぜか増えているのです!

劇的にテニスの競技人口が増えたのか・・・というわけではありません(笑)

 

実はパソコンのタイピング動作です。

キーボードを打つ動作とテニスのバックハンドの動きのどこに共通点があるんだと思われるかもしれませんが、大いに関係ありなんです!

タイピング動作で使うのは主に指を曲げる動作のため、一見関係なさそうですが、タイピング動作を行うためには手首を常に上に曲げていなければいけないのです。

キーボードをたたく動作をする指の筋肉を有効に使うには、手首を上に反らせるため常に手首の筋肉が緊張状態になってしまうという事です。

これが仕事で毎日何時間もという人では、テニス以上に筋肉には負担が積み重なっていきます。

 

このような症状を改善するために当院では、マッサージのように筋肉だけをほぐすという治療ではなく、筋肉を支配している神経や脳にアプローチすることで症状の早期改善を可能にしております。

 

日常生活での負担の積み重ねで起きる症状ですので、早めのケアが大事になってきます。

気になる症状がございましたらぜひご相談ください。

 

自律神経専門外来!!!

2018年5月11日 金曜日

 

自律神経専門外来

 

当院では自律神経の治療に特化した専門外来を開設しております!!

 

自律神経の乱れによる主な症状

・めまい ・動悸 ・頭痛、首や肩のコリ
・息切れ、息苦しさ、過呼吸 ・不眠 ・不整脈
・過剰な発汗、体のほてり  ・微熱

・手足のしびれ、手足の冷え
・倦怠感、だるさ、脱力感
・吐き気、胃腸不快感、胃の締め付け、腹部違和感
・不安感 ・焦燥感 ・食欲不振
・体力低下、疲れやすさ ・やる気が起こらない
・のどの違和感  etc…

 

これらの症状1つでも当てはまる方!

あなたは自律神経の働きが乱れているかもしれません・・・

 

 

そもそも、自律神経とは?

簡単に説明しますと、自分の意思ではコントロールのできない神経の働きです。

 

「目を上下左右に動かして」や「息を止めて」というのは自分で動かしたり、止めることが出来ます。

 

しかし、「食べた物を早く消化して」や「一瞬だけ心臓を止めてください」といったことは誰も出来ません。

 

これは自律神経の働きで行われているからです。

自律神経は人間が生きていくために必要な働きを行っているのです。

 

 

よく耳にする、自律神経失調症って!?

自律神経は交感神経と副交感神経の2種類があります。

 

この2種類の神経はシーソーのようにどちらかが働けばどちらかが休むといったかたちで常にバランスをとっています。

 

このバランスが崩れて交感・副交感神経の切り替えが出来ない又は切り替えが激しい状態を

自律神経失調症」といいます。

 

 

自律神経専門療法

当院では自律神経の乱れは脳・神経・背骨・内臓の機能低下によりストレスなどの要因に体が耐えられなくなっている事が原因だと考えています。

 

当院独自の検査法と治療法では、脳・神経・背骨・内臓へのアプローチが可能であり、これらの原因を取り除き、自律神経の乱れを調整し、各症状を改善に導いていきます。

 

気になる症状がございましたら、ぜひご相談ください!!

 

現代病!?眼精疲労!!

2018年3月29日 木曜日

目の疲れや睡眠不足の人の話を聞くと

『寝る前にスマホやタブレットで動画を見てから寝るのが楽しみなんです!』

こんな方非常に多いです。

他の光に比べスマホやタブレットから出ているブルーライトの光は強く、多く浴びると脳は朝だと誤認して睡眠を司るホルモンの分泌を抑制したり、瞳孔を縮めようと知らない間に目の筋肉が酷使されています。

目の疲れが酷くて・・・という方にはブルーライトを浴びない生活にしましょう。と言えれば簡単なのですが(笑)

仕事なので…という人もいるのでなかなかそういうわけにもいかないですよね。

 

そもそも眼精疲労の方は頭の固い人が多いです!(頑固という意味ではないですよ^^;)

人の頭部は皮膚、血管、脂肪などの下は前頭筋・側頭筋・後頭筋といった筋肉で覆われています。

この筋肉を繋げているのが「帽状腱膜」という筋膜なのです。頭部の筋肉が固くなると繋がっている帽状腱膜も引っ張られてガチガチになります。帽状腱膜は硬い筋膜なのでこれが固くなると余計に頭部が圧迫されてしまうのです。

自分の両手で頭を左右から同時に圧迫した状態と何もしてない状態とで目を左右に動かしていただくと分かりやすいです。両手で押さえている状態の方が圧倒的に目を動かしにくいと思います。

まさにこれがブルーライトを浴びて、目の筋肉が酷使されて、帽状腱膜が固くなった状態なのです。この状態で仕事してたらそりゃあ目も疲れるわ、寝不足だわ、頭痛もひどいわってなりますよね。

 

当院ではこのような症状も独自の治療法で多数改善しております!

お悩みの方はぜひご相談ください。

 

 

季節の変わり目のぎっくり腰に注意!!

2018年3月7日 水曜日

最近は暖かくなったり、寒くなったりと春と冬が繰り返されているような気候で、まさに季節の変わり目と感じですね。

 

こんな気候で増えやすいのがぎっくり腰です。

 

日中は日差しが強いと暖かいですが、夜になるとまだまだ寒い・・・

 

1日の中でこのような気温差があると、体内の体温調節の役割をしている自律神経には多大なる負担がかかり、乱れる原因となります。

 

自律神経が乱れるとさらに、腎臓・胃・腸などの内臓の働きが落ちて疲労感も増していきます。

 

この影響で全身の筋肉は緊張状態が続き、特に内臓の近くにある腰周辺の筋肉には強い緊張が現れます。

 

筋肉がこのような状態なので前かがみになったり、立ちあがる瞬間、

 

さらにはクシャミといった普段なら問題ない動作でも筋肉にはかなりの負担になっているのです。

 

痛めてからでは仕事や日常生活にも支障が出ます。普段から正しい姿勢と乱れた自律神経を整え、

 

ぎっくり腰にならない為の予防が必要ですね。

 

 

 

頭痛の話

2018年2月9日 金曜日

頭痛は今や国民病とも言われ、日本において約3000万人、およそ4人に1人が頭痛に悩まされていると言われています。
症状も人それぞれ違いがあり、

・朝起きたら頭が痛い

・定期的にズキズキと痛みが出ることがある            

 

・痛みが強く、何もやる気が起きない
・吐き気やめまいを伴う・不眠など

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このような症状に当てはまる方が多いと思います。
頭痛の原因は一つではなく肩こり、頭蓋骨・背骨のズレや歪み、さらには脳神経の問題によっても頭痛は起こります。 
マッサージ、薬を飲んで痛みを抑えているといったことは根本的な解決にはなっていません。
頭蓋骨や背骨のズレを整えて血管を広げ血液の流れを戻し、さらに神経の調整をすれば頭痛を遠ざけ、根本的な改善につながるのです。
頭痛は自律神経にも多大な影響を及ぼします。
こういった症状には当院の独自の検査法と症状に適した手技療法が皆さまのお体の回復の役に立ちます。
なかなか改善しない症状でお困りの方はぜひご相談ください。

 

 


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