自律神経専門外来!!!

2018年5月11日 金曜日

 

自律神経専門外来

 

当院では自律神経の治療に特化した専門外来を開設しております!!

 

自律神経の乱れによる主な症状

・めまい ・動悸 ・頭痛、首や肩のコリ
・息切れ、息苦しさ、過呼吸 ・不眠 ・不整脈
・過剰な発汗、体のほてり  ・微熱

・手足のしびれ、手足の冷え
・倦怠感、だるさ、脱力感
・吐き気、胃腸不快感、胃の締め付け、腹部違和感
・不安感 ・焦燥感 ・食欲不振
・体力低下、疲れやすさ ・やる気が起こらない
・のどの違和感  etc…

 

これらの症状1つでも当てはまる方!

あなたは自律神経の働きが乱れているかもしれません・・・

 

 

そもそも、自律神経とは?

簡単に説明しますと、自分の意思ではコントロールのできない神経の働きです。

 

「目を上下左右に動かして」や「息を止めて」というのは自分で動かしたり、止めることが出来ます。

 

しかし、「食べた物を早く消化して」や「一瞬だけ心臓を止めてください」といったことは誰も出来ません。

 

これは自律神経の働きで行われているからです。

自律神経は人間が生きていくために必要な働きを行っているのです。

 

 

よく耳にする、自律神経失調症って!?

自律神経は交感神経と副交感神経の2種類があります。

 

この2種類の神経はシーソーのようにどちらかが働けばどちらかが休むといったかたちで常にバランスをとっています。

 

このバランスが崩れて交感・副交感神経の切り替えが出来ない又は切り替えが激しい状態を

自律神経失調症」といいます。

 

 

自律神経専門療法

当院では自律神経の乱れは脳・神経・背骨・内臓の機能低下によりストレスなどの要因に体が耐えられなくなっている事が原因だと考えています。

 

当院独自の検査法と治療法では、脳・神経・背骨・内臓へのアプローチが可能であり、これらの原因を取り除き、自律神経の乱れを調整し、各症状を改善に導いていきます。

 

気になる症状がございましたら、ぜひご相談ください!!

 

現代病!?眼精疲労!!

2018年3月29日 木曜日

目の疲れや睡眠不足の人の話を聞くと

『寝る前にスマホやタブレットで動画を見てから寝るのが楽しみなんです!』

こんな方非常に多いです。

他の光に比べスマホやタブレットから出ているブルーライトの光は強く、多く浴びると脳は朝だと誤認して睡眠を司るホルモンの分泌を抑制したり、瞳孔を縮めようと知らない間に目の筋肉が酷使されています。

目の疲れが酷くて・・・という方にはブルーライトを浴びない生活にしましょう。と言えれば簡単なのですが(笑)

仕事なので…という人もいるのでなかなかそういうわけにもいかないですよね。

 

そもそも眼精疲労の方は頭の固い人が多いです!(頑固という意味ではないですよ^^;)

人の頭部は皮膚、血管、脂肪などの下は前頭筋・側頭筋・後頭筋といった筋肉で覆われています。

この筋肉を繋げているのが「帽状腱膜」という筋膜なのです。頭部の筋肉が固くなると繋がっている帽状腱膜も引っ張られてガチガチになります。帽状腱膜は硬い筋膜なのでこれが固くなると余計に頭部が圧迫されてしまうのです。

自分の両手で頭を左右から同時に圧迫した状態と何もしてない状態とで目を左右に動かしていただくと分かりやすいです。両手で押さえている状態の方が圧倒的に目を動かしにくいと思います。

まさにこれがブルーライトを浴びて、目の筋肉が酷使されて、帽状腱膜が固くなった状態なのです。この状態で仕事してたらそりゃあ目も疲れるわ、寝不足だわ、頭痛もひどいわってなりますよね。

 

当院ではこのような症状も独自の治療法で多数改善しております!

お悩みの方はぜひご相談ください。

 

 

季節の変わり目のぎっくり腰に注意!!

2018年3月7日 水曜日

最近は暖かくなったり、寒くなったりと春と冬が繰り返されているような気候で、まさに季節の変わり目と感じですね。

 

こんな気候で増えやすいのがぎっくり腰です。

 

日中は日差しが強いと暖かいですが、夜になるとまだまだ寒い・・・

 

1日の中でこのような気温差があると、体内の体温調節の役割をしている自律神経には多大なる負担がかかり、乱れる原因となります。

 

自律神経が乱れるとさらに、腎臓・胃・腸などの内臓の働きが落ちて疲労感も増していきます。

 

この影響で全身の筋肉は緊張状態が続き、特に内臓の近くにある腰周辺の筋肉には強い緊張が現れます。

 

筋肉がこのような状態なので前かがみになったり、立ちあがる瞬間、

 

さらにはクシャミといった普段なら問題ない動作でも筋肉にはかなりの負担になっているのです。

 

痛めてからでは仕事や日常生活にも支障が出ます。普段から正しい姿勢と乱れた自律神経を整え、

 

ぎっくり腰にならない為の予防が必要ですね。

 

 

 

頭痛の話

2018年2月9日 金曜日

頭痛は今や国民病とも言われ、日本において約3000万人、およそ4人に1人が頭痛に悩まされていると言われています。
症状も人それぞれ違いがあり、

・朝起きたら頭が痛い

・定期的にズキズキと痛みが出ることがある            

 

・痛みが強く、何もやる気が起きない
・吐き気やめまいを伴う・不眠など

関連画像

このような症状に当てはまる方が多いと思います。
頭痛の原因は一つではなく肩こり、頭蓋骨・背骨のズレや歪み、さらには脳神経の問題によっても頭痛は起こります。 
マッサージ、薬を飲んで痛みを抑えているといったことは根本的な解決にはなっていません。
頭蓋骨や背骨のズレを整えて血管を広げ血液の流れを戻し、さらに神経の調整をすれば頭痛を遠ざけ、根本的な改善につながるのです。
頭痛は自律神経にも多大な影響を及ぼします。
こういった症状には当院の独自の検査法と症状に適した手技療法が皆さまのお体の回復の役に立ちます。
なかなか改善しない症状でお困りの方はぜひご相談ください。

 

 


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